自分の考え方の枠を超えて相手と良い関係を作っていく。文字で楽しむGLラジオ

仕事やプライベートが良くなったストーリーを対談形式でお届けしているGroup Lessonラジオ。 今回はその対談をダイジェスト版でお送りします!

話してくれたのは大手生命保険会社で営業をしている恵里さん。 恵里さんの上京物語からGroup Lessonに参加するきっかけ、仕事での変化など、さまざまなエピソードに迫りました!

対談メンバー
恵里
大手生命保険会社営業。鹿児島県内の歯科医院の助手・受付として3年間働いたのち、上京し、大手生命保険会社の営業職に転職。Group Lessonには1年前より参加している。
可南子
IT企業・人事。人材派遣会社に新卒入社し、IT企業を中心とした法人営業を経てリーダー職として8年間勤める。その後転職し、営業として担当していた大手IT企業の人事を経て2019年11月に現在の会社へ転職。Group Lessonでは初期から参加、運営の中心部分で関わっている。

2人 こんにちは~!

可南子 ラジオ出演は初めてなんだよね!恵里さんの今までのことやGroup Lessonに参加してからの変化について聞いていきたいです。早速だけど、恵里さんは種子島出身なんだよね。

恵里 そうなんです。Group Lessonにも鹿児島出身の人はいるけど、種子島出身の人は東京ではまだ出会ったことないですね。

可南子 進学で鹿児島に出てきたと聞いたけど、そもそも種子島から出ようと思ったのはどうして?

恵里 地元では就職もできないし、進学先もなかったからどうしても出るしかない状況で。種子島から出たことがないので、鹿児島に出るだけでも一歩進んだ感じがあって。「憧れの鹿児島だ!」みたいな(笑)

可南子 そのまま就職も鹿児島でしたんだよね。仕事はどんなことしていたの?

恵里 県内の歯医者で歯科助手と受付を3年ほどしていました。

可南子 そこに就職したのもご縁だったり。

恵里 学生の時のアルバイト先の近くに歯医者さんがあって。そこの院長先生がよく買い物に来ていて、お話しすることもちょこちょこあったんです。

たまたま学校にその歯医者さんの求人が出ていたのでそのことを伝えたら、そこで働いていた姿も見てくれていて、一緒に働かない?って言ってもらったんです。

可南子 へえ、すごいね!そこで働いたあと、どうして上京しようと思ったの?

恵里 3年経ったときに、このまま鹿児島にいてもきっと来年も同じことしているなって思ったんです。私の人生こんなもんかって思って、年齢的にも行動するなら今だなって。

そこから何がしたいかなって思ったときに、テレビでしか見たことない東京に行ってみたいって思ったんです。

とにかく行ってみようと思って、家も仕事も決めずに頑張って貯めたお金とキャリーバックを引いて東京に来ました。

その時は知らない世界を知れることだったり、これからどんどん変わってく感じが楽しかったり、面白かったですね。

可南子  すごい行動力だね!上京して、今は生命保険会社で働いているけど、そこにチャレンジしようと思ったのはどうして?

恵里 前職で一緒だった子が先に転職して、その子のお誘いで入社したのがきっかけです。

実際に入社してみると、お客さんと話すのが楽しいなというところは前の仕事とつながっているんですけど、今までは来てくださるお客様だったのが、今は自分から話しに行くという違いがあって、最初は大変でしたね。

可南子 Group Lessonに参加したきっかけは?

恵里 同じ会社の先輩でもあるメンバーの望美さんからクリスマスパーティーに誘ってもらったのがきっかけですね。会社の朝礼で後輩に対する思いを伝えたときがあって、それをきっかけに話しかけてくださって。

紹介者の望美さん(左)

可南子 クリスマスパーティーに参加してみてどうだった?

恵里 会場に入った瞬間キラキラした感じがして、メンバーの方などいろんな人と話をして楽しかったです!

可南子 そこからどうしてGroup Lessonに参加しようと思ったの?

恵里 クリスマスパーティーや公開講座(現:渋谷の学校)に参加したときに、メンバーの方のパワーや雰囲気にすごくひかれて。この場にいたら自分もそういうパワーのある人になれると思って参加を決めました。

可南子 参加してみて変化したことってある?

恵里 自分の考え方や性格がガラッと変わったなと思います。もともと自分の中にある理想の自分が強くて。こういなきゃいけない、それを完璧にこなすことが正しいと思って過ごしてきたんです。

でもある時、Group Lesson主宰者の小津さんとの面談の中で、なんでいい子でいなきゃいけないのって言われたことがあったんです。

そのときは腑に落ちなくて、なんでなんだろうって考えていくと、その考え方にとらわれていることで自分が生きづらいんだなって気づいて。

可南子 それに気づいたとき、どんな感じだったの?

恵里 気づいたときは、理想の自分が正しいと思っていたから、それを否定された感覚で初めは受け入れられなくて。

でもそれも自分だし、オンとオフがあっていいんだって自分自身のとらえ方が変わったときに、肩の荷がフッと降りたような感覚がありました。

可南子 自分はこういなきゃいけないという理想があって、それを完璧にこなすことを頑張っていたんだろうけど、そうじゃないときも自分なんだって受け入れたときに楽になったのかなって思ったよ。 

可南子  考え方が変わると、働き方も変わってくるだろうね。

恵里 今までは自分の中の先輩像を後輩も同じように持っていて、私がその先輩像を演じなきゃいけないと思ってたんです。

それが私の原動力になっていたから、成績はついてきているようには見えたんですけど、結局やらなきゃという気持ちでいたから、しんどくなっちゃったり。

でも事情があって後輩が退職することになったら、頑張る理由がなくなってしまって。

Group Lessonに通うようになってからは、突発的な目標でいたところをもっと将来的な大きな目標を見据えて、その中のうちのひとつとして仕事していた方がいいなと思うようになったり、考え方が変わりました。

可南子 すごくいい気づきだよね。仕事の成果や自分の中の理想像を取っ払ったときに、本当に大事にしたいものだったり、何のために仕事をしているのかを考えるようになっているってことだもんね。

会社の上司との関係についても変化があったとか。

恵里 入社したばかりのころは私の中の理想の上司像があって。引っ張ってくれて、いつも見守ってくれる、常に尊敬されるような人を求めていたんです。

だから上司の指示も納得いかないと受け入れられなかったり、会話がかみ合わず、自分が伝えたいことが思うように伝わらないこともありました。

可南子 そこから上司とも関係をつくろうという意識で行動したと思うんだけど、どういう変化だったのかな?

恵里 Basic講座(初級クラス)の中で、「相手の宇宙(相手が持つ世界観・観念)を理解する」という考え方を学んだ時に、ずっと自分目線の意見しか見ていなかったことに気づいて。自分とは違う考え方もあるんだなと思うようになったら、その上司のことも受け入れられるようになって。

上司も気を遣っていたり、私も相談するのが苦手だったりしたのですが、仕事やこれからのチームについて、素直に会話ができるようになってきました。

Basic講座での恵里さん

可南子 嬉しいだろうね、こうやってどんどん関係も変わってくるんだろうなって思ったよ。

最後に恵里さんがGroup Lessonに通い続けている理由を聞きたいです。

恵里 Group Lessonに参加することを決めたときも、この場にいて影響を受けることで、自分が良くなっていくのがイメージができたからこそ参加しようと思ったんです。

実際に自分が変わったのも実感しているし、この場で良くなっていくと感覚的に確信しているので、どんどん影響しあいながら成長していきたいなって思っています。

可南子 もともとエネルギーもあって行動力もある恵里さんだけど、より深みが出て、これからもすごく楽しみだなって思います。

もっと話を聞きたいところだけど、今日はここまで!

2人 ありがとうございました~!


  • 恵里さんと可南子さんのラジオはこちらから聞けます!
[第112回]あるべき姿ではなくありたい姿をイメージし、未来にワクワクできる考え方のヒント

 

[113回]相手を受け入れて自分の未来を描いていく。周りと良い関係を築きながら人生を楽しむヒント。

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