自分を変えたい時、あなたはどうしますか?未来を思い描いて、日々実践を積み重ねていく。

仕事やプライベートが良くなったストーリーを対談形式でお届けしているGroup Lessonラジオ。今回はその対談をダイジェスト版でお送りします!

対談メンバー☆

智与
30代前半。大学卒業後、法律事務所に事務職として入所。その後大手生命保険会社に転職。個人営業として約2年半働いたのち、マネジメント職を経て新人育成のトレーナーを務める。Group Lessonには3年前より通い始め、現在はスタッフとしても運営に関わっている。
可南子
IT企業・人事。人材派遣会社に新卒入社し、IT企業を中心とした法人営業を経てリーダー職として8年間勤める。その後転職し、営業として担当していた大手IT企業の人事を経て2019年11月に現在の会社へ転職。Group Lessonでは初期から参加、運営の中心部分で関わり、メンバーの面談を担当。

2 よろしくお願いします!

可南子 Group Lessonラジオ初登場だね!最近智与ともよさんが仕事でこれまでで一番高い評価をもらったり、Group Lessonの中でも役割を通して積極的に関わっていると聞きました。まずは仕事の方から聞かせてもらえたらと思います!

話を聞いてると仕事が本当好きで、楽しそうにやってるなという印象があって。個人営業を2年半やって、その後マネジメント職である所長になるタイミングでGroup Lessonにも参加し始めたんだよね?

智与 はい。営業はとても好きで!やり甲斐もあって楽しんでやっていたのですが。

どこかで、今までの頑張り方を続けていてもうまくいかないんじゃないかという不安もありました。所長になってもこの頑張り方だと、いつか頭打ちになってしまうんじゃないかなって。

可南子 そうだったんだ!楽しんでやれていたのにどうして?

智与  楽しく頑張れている一方で、なんとなく疲れを感じている自分もいて。このままの自分で所長になっても、ずっと走っていけるのかな?という恐れみたいなものがありました。

可南子 そうだったんだね。Group Lessonに通う中で色々な気づきを得ていったと思うんだけど、ここ最近でよりガラリと変化があったイメージがあって。

智与 一番の変わるきっかけになったのは、自分の大切な人ともっと関係を作りたかったのにそれができなかったことですね。

大事にしたかったのに、その時の自分ではうまくできなくて。もっと、大事な人の大事なことを大切にできる人になりたい、なろう!って強く思いました。

可南子 そうだったんだね。

智与  今までもそう思いながらいたはずなのに、うまく出来なくて。相手のことが大切なのにどうしてうまくいかないんだろう、伝わらないんだろう、みたいな。

もうこうなったら、今までの自分と180度変わるくらいのことしないとダメだ、私の人生が表面的な、薄いもので終わっちゃう!と思って(笑)

そんな危機感を感じて、Group Lessonで学んだことや気づきを、自分を変えていくチャンスに変えていったという感じです。

可南子 具体的にはどういうところを変えていったの?

智与 最初にやろうと思ったのが毎月の振り返りですね。Group Lessonでも、月末にその月どういう状態だったか振り返り、そこから来月どんな月にしたいか、思いを巡らすことを大事にしているので。まずはこれからやってみよう!と思って。

毎月振り返りをすることで、改めて自分と対話する時間を取れるようになりました。自分自身が日々どんな気持ちで過ごしているかだとか、この時の自分が何を大事にしてたのかが見えてくるようになって。

180度変わると決めたから、「これやるといいよ!」と言われたことはもうどんどんやっていこう!と思って。

ちょうどその時七つの習慣のティーンズを読んでいて。章ごとにワークがあったので手帳に書き写したりして、どんな自分になりたいかをイメージしていました。

スティーヴン・R.コヴィー博士の著書「七つの習慣」をティーンエージャー向けに書かれたもの。「七つの習慣」はアメリカ建国以来、成功者に関する200年分の文献を緻密に調査・分析し、導き出した考え方。個人そして人間関係のあり方の原理原則を提唱したもので、Group Lessonでも推薦図書となっている。

 そのワークの中の一つに、「向こうからとても素敵な人が歩いてきます。それはどんな人ですか?」という問いかけがあったんです。それでどんな素敵な人だろう?とたくさんイメージして、思い描いて。

「その描いた素敵な人が、一年後のあなた、将来のあなたです」と、本に書いてあって。私、こんな風になりたいと思ってたんだ、なれるんだ!って、自分の気持ちが見えてきました。

可南子 へぇ〜!そうなんだ。

智与  それから渋谷の学校でセルフイメージ(自分に対する自分の評価、意見のようなもの)について話を聞いて。前もやってはいたけど、改めて書き出したり、基本的なことを一つ一つやっていった感じです。

可南子 どんどん吸収して、とにかく変えようとしていた感じなんだね!ちなみに自分のどこを変えようとしていたんだろう。

智与 まずは自分の反応を変えていこう!と思いました。振り返ってみると、私は人からどう思われるのか、自分のことばかり考えていたなって。自分に優しくしてもらいたいから優しくするというような、自分主体は辞めようと。

可南子 そうなんだね。

智与 今はトレーナーとして新人さんの育成に関わらせてもらっているんですが、前だったら、相手のことよりも自分がどう見られるか、自分を守ることばかりにパワーがいっていたと思うんです。これを言ったらどう思われるのかとか、言い過ぎかな…とか。

でも自分がどう思われるのかよりも、新人さんが本当に伸びていけることの方が大事だと思うようになって。今の立場で、新人さんに出来ること、求められていることに集中しようと思いました。

可南子 実際に反応や関わりを変えたことで、新人さんの変化ってあった?

智与 新人さん達は要所要所で上の人たちと面談があって。研修を受けてこんな風に頑張りたい!と新人さんからたくさん声が上がったのは初めてだよ、と上司からフィードバックをもらったこともあって、嬉しかったです。

可南子 それは嬉しいね!

後半では智与さんのGroup Lessonの中での役割を通しての変化や、上司との関係作りをメインに、インタビューを続けていきます!