エネルギー溢れる場をつくっていく。周りの人と強いつながりを作っていける人とは?

11月下旬にGroup Lessonスタッフコースを開催しました!

スタッフコースでは、Group Lessonの中でメンバーがそれぞれの役割を通してパワーを発揮しています。

関係性作りや場を作ることに深く関わり、周りを良くしながら自分自身の成長にも繋がっていく場です。




Group Lesson主宰者の小津さんからは、今月開催予定のクリスマスパーティーや参考図書である司馬遼太郎著の『新史 太閤記』についてなどさまざまな話がありました。

『新史 太閤記』の話の中では、人と強い関係を築きながら切り開いていった豊臣秀吉の話を具体例として講義がありました。

それぞれの場で力を発揮し、目の前の相手と強い関係性を作っていける人について、理解を深めていく時間になりました。



また講座の中で、参加するメンバーひとりひとりのスタッフとしての役割や感じていることを共有していきました。

思いを共有する中で、改めてこの場所からエネルギー溢れる場にしていきたいという思いが感じられる時間になりました。



参加したメンバーからの感想をご紹介します。

  • 講義を受ける中で、スタッフをやらせてもらっている 以上、その仕事を通して関係性が良くなるような動きをすること、ステージをあげていく関わりをしていくことをやりたいと強く思いました。 やっぱり、「何のためにやっているか?」意図が 何よりも大切だと感じるので、ここを見落とさずに取り組んでいきたいです。 来年に向けて、ここからまたいいイメージを作り、丁寧にやっていきたいと思います。
  • 今回の講座に参加して、「場をつくる」ということを改めて考えました。 自分のことを優先させたり、目の前のことを一生懸命やって、やった気になって、現実をきちんと捉えられていない自分がいることに気づきました。


    人の内側にある想いだったりパワーが、現実を動かすエネルギーなんだということ。心や人間性の部分が大事なんだということ。
    どこからでもチャレンジして良くしていけるなと思いました!

  • 仕事終わりに参加しましたが、メンバーの役割や今感じてる想いを聞きながら、たくさんの想いが集まり大切に作られてる場所だと改めて感じる時間でした。

    また、こうやって一人一人の心が動いたり、成長しあったり、いくらでも関係を良くして可能性を広げていけるこの場があることは、当たり前ではなく本当に有難いことだなと思いました。 そして、同時にその場をつくれる、エネルギーを流せる人になっていきたいと感じています。

    強い人と強い関係をつくるのは、強い部分でつながることではなく、強い人になって関わるということ。一つ一つの選択を今の自分で選ぶのではなく、強い人になって選んでいきたいです。




学びを深め自分の日常を振り返る中で、もっと強い関係性を作れる!良くしていける!と自分の中のパワーが高まる時間になりました。

(書いた人:舞、協力:あかり、有花、多恵)