想いが繋がっていく。「私とクリスマスパーティーの思い出」インタビュー第2弾

12月を迎え、いよいよクリスマスパーティーまであと2週間を切りました!

そこで今回は、Group Lessonに初期から参加し現在は京都にお住まいの美菜子さんに、Group Lesson参加のきっかけやクリスマスパーティーの想い出など、電話でインタビューしましたよ。

美菜子さん 

大学卒業後、大手人材会社に営業職として入社。当時の職場の先輩に声をかけられベンチャー企業へ転職した後、飲食関連会社の立ち上げを手掛ける。またIT関連会社では人事業務を委託され、携わる会社は創立4年弱で東証マザーズ上場を果たす。現在はベジタリアンやヴィーガンの方でも安心して購入できる京都の食材の製造・小売・卸の会社に勤務Group Lessonでは初代運営責任者を任され、スタッフとしてメンバーの面談を担当するなど運営にも携わってきた。


*インタビュアー 杏:Group Lessonメンバー。PR会社で営業職として勤務。2年前からGroup Lessonに参加。

 

東京から京都へ。求められる場所でチャレンジしていく

 
―現在京都にお住まいの美菜子さんですが、今年の春あたりに東京から京都にお引越しされたんですよね。
 

そうですね。京都にあるベジタリアンやヴィーガンの方でも安心して召し上がっていただける食材を取り扱う会社で働くことになり引越ししました。

ー声をかけて頂く機会があって京都へ行くことを決めたと聞きました!以前も転職活動をしたわけでなく、向こうから話がきていたことがありますよね。

本当にありがたいなと感じます。

ーやってきたことが全て繋がってご縁になっているんですね。東京を離れることに迷いは?

正直迷いはありました。
Group Lessonで学んだことを活かして人と関わり続けていると、どんどん深い関係もできていって。
 
仕事や人を紹介してもらえたり、そこからまた新たな仕事や繋がりができて、色々な役割を求められるようにもなっていました。
できることがどんどん増えていたし、何より楽しかったので(笑)

なぜこのタイミングなのか、なんで私なのか、決める時の自分が本当に思っていることは何なのかなど色々考え、Group Lessonの過去のワークをやったり、相談もして。

色んな背景があって、最後は「よしっ行こう」と決まっていった感じでした。

ー日常はどんな風にGroup Lessonでの学びを活かしているんですか?

場所が変わった今でも、相手のことを深く理解して関わることを大事にしています。

相手が真に求めていることを理解して、そこの役回りに徹したり、必要とあれば自分の強みを活かすことに徹したり。それを当たり前のように、楽しくできることはGroup Lessonに通ってなければ絶対になかったことだと思います。

それでも、自分の我が強く出そうになったり、不満に思ったりすることもあります。そうなった時には、もっと相手の思いや状況を理解することや、感謝することに転化していく。そういったことも、だんだん習慣になってきたように感じます。上手くいってない時は、その逆を大体やってる時です。(笑)

2012年から勉強会に参加。ワクワクする日々。

ー美菜子さんはGroup Lessonに初期の頃から参加されていますよね。どんなきっかけで参加されたのですか?

Group Lesson主宰者の小津さんがカフェで開催していた強会があることを知り、参加しました。

社会人になって数年経ち、社会の中で活かせないことや、もっとできるような気がしてたことがありました。勉強会に参加させていただく中で、考え方や心の整理ができ、具体的にすぐに実践できたり成果に繋がることも多くて。

Group Lessonがスタートする時も、「絶対参加したい」と思い、可能性や希望にワクワクして勉強会に参加しました。

学びを仕事などで実践しできることが増え、関わる人たちにとってもプラスに影響していって。そしてどんどん可能性が広がっていくことが嬉しかったし、楽しかったですね。

クリスマスパーティーでの思い出。沢山の人を繋いでいく。

ークリスマスパーティーも第1回目からスタッフとして参加されているんですよね。

そうですね。「友達や会社の人も呼んで一緒に場を共有できるなんて嬉しい~!!」と思って参加しました。

友達にとってもこの場のエネルギーに触れることで、何か良い機会になるかもしれないと思っていて。メンバーに会ってもらえるのも嬉しかったし、とにかく絶対楽しいから来て〜!って(笑)

ー当時の美菜子さんのワクワクしている感じがイメージできます!

クリスマスパーティーではゲストの方に提供するフードをメインに担当させてもらいました。メニュー作りから当日のテーブルコーディネートまで考えさせてもらったんです。 

当時からオリエンタル精進料理※1を取り入れたメニューをGroup Lessonのランチで持ち寄っていて。クリスマスでも提供しているんです。

💡※1オリエンタル精進料理とは お肉やお魚といった動物性食材と、五葷(ごくん)と呼ばれる「ネギ・にんにく・にら・らっきょう・あさつき」といった体に刺激が強いとされている野菜を一切使わない料理のこと。
 

Group Lessonでのランチ。毎回メンバーが持ち寄っています。

クリスマスパーティーをきっかけにオリエンタル精進料理や食べ物のことなどを知ってもらえるので、フードの役割はとても大きいし、貴重な機会だと思っていたので凄く考えました!

ーとても想いがこもっているのが感じられます。クリスマスパーティーでは、どんな風にゲストの方と関わっていますか?

ゲストの方の仕事や家庭、年齢など人それぞれで、参加する思いや背景も様々だと思います。参加することで何か心に残ったり、ワクワクして楽しい、暖かい時間になったらいいなと思います。

とても貴重なご縁だと感じるので「本当に会えて嬉しいです」という想いを伝えています。

クリスマスパーティーのフード責任者を務めることも。

ー一人で参加した方も安心してその場を楽しむことができそうです!何か印象に残っていることはありますか?

今ではGroup Lessonのメンバーの梨紗(りさ)さんも当時、飲食店立ち上げに携わったお店で学生アルバイトをしてくれていたんです。

クリスマスパーティーでは梨紗さんや台湾と日本の通訳を担当してくれていた台湾人の方、飲食店でアルバイトとして働いていた高校生や職場で出会った人たちが参加してくれて。仕事を通じて出会った人たちが、この場を感じて楽しんでもらえたのは嬉しかったですね。

またその場を通じてまた人の繋がりが広がっていったりしているのも素敵だなぁと感じます。梨紗さんのインタビュー記事はこちら 

(左)梨紗さん

今年のGroup Lessonのクリスマスはどんな風にしていきたいですか?

これは毎年そうですが、当日来てくださったゲストの方やメンバー、そして当日参加できなかったメンバーも、クリスマスパーティーを通じて次の何かの機会になっていったらいいなと思います。

参加した方々やその周りの方(家族や職場など)にまで何か届いていくような、そんな場になったらと思います!

ー最後に美菜子さんのこれからについて教えてください。

仕事では、多くの人の想いを形にしていくなかで、まだまだたくさんの課題があります。
これまで学んできたことや自分の強みを最大限活かすことをしつつ、見えていない事もまだまだあるので、色んな人と協力しながら成長していけたらと思っています。

Group Lessonはメンバー個人も場も、沢山のことが実現したり、人生が変わった人も沢山いて。凄いことが起きてきてる場だと思います。そこに携われた機会があったことは、もの凄いことだと思うし、だからこその役割もあると感じてます。

日々の小さな時の積み重ねをもっともっと大事にしながら、色んなことを実現していけたらと思います。

ー素敵なお話ありがとうございました!