自信をもって未来を選択していくことで叶えたい未来は実現する。メンバーインタビュー

今回は「こんな考え方に変えたら仕事で活躍の場が広がった!」という切り口で、 2018年5月にインタビュー、公開された有名私立大学職員の友希(ゆうき)さんのインタビューをもう一度お届けします。

当時から1年、現在は新しい部署でチャレンジ中ということを聞きつけた編集部。後半では最新の取り組みも電話で追加インタビューしましたよ!


友希
国際基督教大学出身。新卒で有名私立大学職員として就職し、現在社会人6年目。外部機関(文部科学省など)から寄せられる大学の教育に関する調査の回答や教育に関する会議運営業務を担当を経て、現在は広報担当に。1年目から採用関係業務も任され、200~300名ほどの就職活動生に対して先輩職員として講演したり、採用面接にも携わっている。大学4年生の春休みにGroup Lessonに参加し、現在ではスタッフとしても活躍中。
(インタビュアー)鉄道会社系列のショッピングモール開発企業に勤める社会人4年目。Group Lessonメンバー。

自分の捉え方次第で現実は変わる

ー仕事など新しい環境で活躍する秘訣をお聞きしたいと思っていますので、今日はよろしくお願いします!

よろしくお願いします!

ー友希さんはいつもポジティブなイメージがあるんですが、元々そういうタイプだったんですか?

元々は自分に自信がないタイプで任せられても「できるかな」と不安に思ったり、失敗してしまった時も「この自分だからやっぱり失敗したな」と思っていたりすることが多かったです。ただ、自分の中にある可能性を発揮していきたいと思ってはいました。

ーそうだったんですね。今の友希さんからは想像ができないです。

Group Lessonで学ぶようになってから、自分では思ってもいなかった能力や可能性を見出してもらったことで、すごくポジティブになりました。

自分のとらえ方次第で目の前の現実がどんどん変わっていくことが分かり、「自分はできない」とネガティブに頭の中で考えていると、それが現実になって本当に目の前のことができなくなっているから、その考え方を変えていけばいいんだ!と思えるようになりました。

ー大きな変化ですね!考え方が変わったことが、仕事にも活かされているとか。

社会人1年目の時に100名以上の就活生や受験生の前で講演を行う機会があったんですが、講演の仕事を任された当初は、「人前で話すなんて絶対無理!」って思っていたんです。自分の中にうまくいくイメージが全然なかったんです。

でも 、「絶対できるんだ!」と自分に言い聞かせてできるイメージを持ちながら講演してみると、自分の中でもすごく楽しく話せたし、うまくいった手ごたえがあったんです。できないって決めつけてるのは自分なんだと気づきました。

日常では良くならなきゃと「have to」(しなければならない)の気持ちで行動するのではなくて、どんどん良くなっていく自分にワクワクしながら、自分でポジティブな気持ちに引き上げるように工夫しています。

ー確かにワクワクしたイメージを持ちながら行動する自分を想像すると、楽しくなりますね!

どんな人とも良い関係性を築いていく

ー部署の方との関わりでも大切にしていることがあるんですよね。

そうですね。自分の言動が周りの人にとって良い影響なのか?意識したり、部署内での仕事がスムーズに行くような関わり方をすることを心掛けるようになりました。

配属されてから半年経ったころ、先輩とペアになって仕事をする場面があって。その先輩は責任のある仕事を任されることも多かったんです。そこで、その先輩が何を大事にしているかを考えていくと、いかに仕事を進めていくかを大事にしているんだということに気づいて、「スムーズに仕事を進めていくためにはどうすればよいか」を常に考えて行動していました。

先輩との関わりを良くしていったことで、「愛嬌あるよね」って言われるようになりました。今までそんなこと言われたことなかったからすごく嬉しかったし、その先輩から+αで教えてもらったり、仕事を任せてもらえることも増えました。

ー学びを日常で実践していったから、先輩との関係が変化したんですね。

ー高校生へ進路相談も行っている友希さんですが、学生との関わりの中で気をつけていることってありますか。

自分の可能性を信じてもらえる経験をしてきてたからこそ、私も学生の可能性を信じられるような関わり方をしています。

大学に通うのは親御さんではなく、その子本人だから、やりたい気持ちを引き出すために 私だったらその子に何をしてあげられるかを考えて関わるようにしました。

ーそういった取り組みが評価され、学生と関わる機会も増えたとか。

1年目から行っていたリクルーター業務を通じた学生との関わり方や所属部署での仕事ぶりが評価され、若手社員の中から社会人3年目には留学生向けのアドバイザー、4年目からは新卒の採用面接官に選ばれていました。

ーどんどん活躍の場が広がっていますね。

その時にも相手の可能性を信じられる存在として関わるようにしていて、本当にそれがその子にとっていいのかっていうのを考えてあげたり、もっと別のやり方があるんじゃないかと相手の可能性を大切にしています。

ー自分の可能性を信じて関わってくれる職員の方がいると、可能性を信じられたりチャレンジできるかもしれないと思うだろうし、未来が変わっていく気がします。

自分も相手も可能性を信じてあげられる人として

ーどんどん活躍の場が広がっている友希さんですが、これからやってみたいことを教えてください。

もともと就職したときから学生と関わるような仕事をしていきたいと思っていて、就職について学生の相談をうけたり、サポートしていくような仕事がしていきたいと思っています。

本当は何に困っていってるのかを知って、それを解決していけるように行動していったり、+αで関係性を作れたり、一人一人の可能性を引き出していける存在として活躍していきたいですね。


現在は、広報部へ異動となった友希さん。最新の近況が気になり、電話でインタビューしました。

最新のインタビューは私が担当します!

ー広報部ではどんな仕事をしているんですか?

現在はプレスリリースやSNSの運用などを担当していて、大学の魅力を発信しています。

ー広報部の雰囲気も前と変わったと言われることが多いと聞きました。

そうですね。雰囲気が変わって、部署が明るくなり、コミュニケーションが増えたと聞きました。

ランチの時間もお互いのことを話したりして関係をつくっていったり、みんなで協力して仕事を進めることができています。

ー素敵ですね!周りの人とはどんな風に関係をつくっているんですか?

例えば同じ部署にはママさんも多いのですが、お子さんが急に熱を出し出勤できないときもあるので、そういうときに自分には何ができるのか?考え関わったりしています。

実際、関わっていく中でもっと相手のことを知りたいと思うようになるし、もっとできることはあるなと感じます。

ー友希さんのその想いや行動が部署の人達に伝わり、雰囲気を変えていっているなぁと感じました。これからやってみたいことを教えてください。

広報部は社外社内問わず、色んな人との接点が多くて、入口のような役割もあると思うので、相手が求めていることを理解し、大切にして関わっていきたいと思っています。

そして、自分を磨き、良いエネルギーを循環させていきたいと思っています!まだまだ取り組み中ですが、これから楽しみです。

友希さんのさらなる変化が楽しみです!ありがとうございました。


職場や周りの人との関係性がよくなったり、ポジティブに捉えられるようになったりと、考え方や捉え方を変えると、目の前の現実が大きく変わっていきます。
このような大切な考え方の基礎が学べる「人生をひらく考え方の基礎講座 Group Lesson 渋谷の学校」の最新情報はこちらから。

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