子育ても仕事もエネルギッシュに楽しく!育休復帰後のメンバーにインタビュー

今回は、昨年お子さんを出産し、4月から職場復帰した沙弥子さんに仕事や家庭の中で意識していることやGroup Lessonでの学びをどう活かしているかお子さんと一緒にインタビューしました。

沙弥子さん

大学卒業後、大手人材派遣会社へ入社。営業職として渋谷区エリアを9年間担当し、部内成約数2期連続トップ、部内MVPを獲得。2016年には、サブリーダーとして所属していたチームが関東MVP、2017年は全国MVPを受賞するなど、チームMVPの立役者として活躍する。Group Lessonには初期から参加し、スタッフとしてメンバーの面談を担当することも。プライベートでは2018年5月に男の子を出産。約1年の育児休暇を経て、今年4月に職場に復帰した。


*インタビュアー:舞 Group Lessonメンバー。鉄道関連会社の商業施設運営に携わる社会人4年目。2016年4月からGroup Lessonに参加。

ワクワクした気持ちで迎えた職場復帰

ー昨年お子さんを出産して4月から職場に復帰したんですよね。今の仕事内容や復帰するにあたって感じたことをお聞きしたいです。

約1年の育休を終え、4月後半から仕事に復帰しました。育休に入る前は、病院や製薬業界に特化した営業本部の副部長として仕事をしていたけれど、今は金融業界に特化した営業部に配属されて内勤をしています。

内勤は副部長をする前にもしていたことがあるけど、取引先の企業やチームメンバーもこれまでとガラッと変わりました。

育休前とは別の部署で働くことになって、チームのメンバーはほぼ知らない人だったけど、そこまで不安はなくて「仕事ができる!」ってワクワクしていたな。

ー仕事をしているとき、お子さんはどうしているのですか?

会社に保育園があるので今はそこに預けています。オフィスの2階が保育園だから、一緒に通勤して、預けて、仕事して、迎えにいって帰るみたいな感じ!

ー会社に保育園があれば一緒にいられる時間も長くていいですね!

一緒に通勤できる分、地元の保育園に預けるより時間は短縮されるかもしれないけど、なかなか自分一人の時間が取れなくて。

地元の保育園に預けていれば通勤時間も自分の好きなことができるけど子供と一緒だから。本当は通勤時間にGroup Lessonの音声を聞きたいけど子供を抱っこしてるのに自分だけイヤホンつけるわけにはいかない(笑)

だからランチタイムや家に帰って子供が寝た後に時間を作ったりして。そういう意味ではいいところもあるけど、工夫してやらなきゃいけないところもあったりするかな。 

子供がぐずってもイライラしない!その状況をもっと良くするため行動する

ー育児と仕事の両立って大変そうですが想像とのギャップはありますか?

うちの子はもともと人見知りもないし、グズることも少ないし、保育園も余裕〜!って思ってて。

でも預けるようになってから熱を出したり、家でもグズることが多くなって。あれやってもダメ、これやってもダメ、何したら機嫌直るんだろうって。そんな毎日で一週間過ごして金曜日はげっそりみたいな(笑)

そんな大変な状況ではあるんだけど、そこに自分も一緒に大変になるのではなくて、どうしたら良くなるかなっていうのを探しているっていう感じかな。

子供が寝た後に、あれがダメだったのかな?明日はこうしてみよう。と振り返って次の日に活かしてみたり。最近は保育園に慣れたのもあると思うけどグズることも無くなってきたよ。

ー職場に復帰して仕事の変化はありますか?

あれだけずっと仕事していたのに、1年くらい休むと色んなことが本当に思い出せなくて。チームメンバーも変わったし新入社員みたいな気持ちでやってる!

一つ一つのことにいちいち時間もかかるし、電話取るのもなんだか緊張しちゃって(笑)

そんな状況ではあるけど、自分に何ができるかを考えて周りの人に声をかけながら仕事を進めているかな。

ー旦那さんとの関係はどうですか?

旦那さんは平日は仕事で夜遅いことが多いけど、土日はご飯を作ってもらったり、洗濯してもらったり、子供をお風呂に入れてくれたりと色々と助けてもらっているよ。

あと子供が泣いても私がイライラせずに子供に接していたり、逆にこっちが明るく接している様子を見て「陽気なママでよかったね〜」って子供に話しかけたりしてる(笑)

もちろんイライラすることはあるけど、自分がその状態だと子供にも伝わって余計に泣いたり、イライラした状態で子供に接したい訳ではないから、まずは自分が良い状態でいることや自分ができることに集中するようにしていることが良いのかもって思う!

自分自身の人生をどうしていきたいか、エネルギーを出して考える

ーGroup Lessonとの関わりで子育て中の考え方にも変化があったとか。

育児をしていると視野が狭くなるって聞いたことがあって。確かに子供がいるおかげで周りの人も優しく親切にしてもらえるし、子供も自分を必要としてくれるし、毎日子供の笑顔が見られるだけで幸せで。何より日々育児頑張ってるしみたいな気持ちになって。

でもそうなるとだんだん問題意識がなくなってくるというか、視野が狭くなるってわかるなって思ったんだよね。

でも他のママのメンバーとミーティングをする中で、子供がだんだん手が掛からなくなってきて自分の人生を改めて考えるって話を聞いて。今は子供のおかげで毎日幸せ、子供に楽しませてもらってる毎日だなって感じて。

結局自分の人生だから、自分がどうしたいか、どんな親になりたいかも含めて、どんな人になりたいかが大切だなって思った。
エネルギーのある状態で子供と接すると伝わるものも違うんだろうなって思ったり。

あと、昔Group Lessonで配布された『Group Lesson Original Book』を久しぶりに読んでみたらすごい良くて!

『Group Lesson Original Book』は、通い続けるメンバーが学んで特に役に立ったと思った言葉をギュッとまとめた一冊。

あるママメンバーが久々に読んで子育ての言葉のところも含めてすごくよかったって聞いて読んでみたの。

以前読んだ時と感じることも変わって1ページ1ページ開きながら感動して。その中に『最高の子育てのひとつは、子供にガミガミ説教するより、あなたの心と向き合い、自分の良心と対話すること』って書いてあって。

自分の心と向き合うことの大切さを改めて感じたし、これまで学んできたことを文字で振り返ることができてすごくよかったよ。

子供がいるから変わるのではなく、自分がどうしていきたいかで良くなっていく

ー子育て中の沙弥子さんですが、仕事や家庭で今後どうしていきたいと思っていますか?

仕事は久々にお客さんやスタッフさんとコミュニケーションを取れることが嬉しくて。
力になっていきたいし、自分ができることをどんどん増やしていきたいと思ってるよ。

家庭では、まずは家族が幸せで元気で笑顔あふれる家庭を築いていきたいな。妻として親としてどうしていくのが一番いいのか、自分ができることってすごくたくさんあるし、家族そろってぐんぐん伸びていく家庭がいいなと思うかな。

あとは子供が生まれたから何かが変わるわけではないなって思っていて。

もちろん目の前の現実は変わるんだけど、だからと言って自分自身の考えが変わるわけではないし、変わるのは自分自身の選択ひとつひとつだからそこが大事なんだなって感じています。

編集後記

子育てと仕事の両立はすごく大変だと思っていましたが、お子さんや周りの方に対してどうしたら良い影響を与えられるかとエネルギッシュに明るく過ごしている沙弥子さんにたくさんのパワーをもらったような気がしました。

「結婚したから」「子供が生まれたから」何かが変わるのではなく、人生を良く変えていくのは自分自身なんだと改めて感じた時間になりました。

(書いた人:舞、協力:小百合)


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