「関係を築くこと」はどこからでもできる。長野から参加するメンバーにインタビュー

今回は、長野在住ながら渋谷の勉強会に申し込み、参加を続けている綾美さんにインタビューしました。Group Lessonへの様々な参加のかたちをご紹介します。

綾美
2017年6月よりGroup Lessonに参加。長野在住で、銀行に勤めています。お客様の様々な手続き、相続やローンなど資産関連の提案をしています。よろしくお願いします!
麻里奈
2017年10月よりGroup Lessonに参加。教育系のIT企業に勤めています。今回、長野から参加している綾美さんにインタビューさせていただきます!

Facebookでたまたま見つけたGroup Lessonの存在

ー綾美さん、今日はよろしくお願いします!今、長野に住んでいるんですよね?どんなきっかけでGroup Lessonを知ったんですか?

Facebookで、大学時代の友人の春香さんが何か勉強会らしいものに参加しているなぁというのを見ていて。何度かタイムラインに上がってくるのを見ていて、写真に写っている人たちの雰囲気や笑顔に惹かれて、気になっていました。 

左:大学時代の友人の春香さん

綾美さんの地元にある善光寺

写真を見ているうちに、どんどん参加したくなってきて。Group Lessonという勉強会と知って、Webサイトから申し込みをしました。その時は、春香さんには大学卒業以来ほとんど会っていなかったので、直接聞いてみようかどうしようかと迷って、結局ひっそりと申し込んだんです・・笑。

ーそんなきっかけだったんですね!ちょうど、勉強会などを探していたんですか?

そうなんです。長野でこういった勉強会がないか、色々調べたものの見つからず・・。

当時、仕事で色々悩んでいて。事務職で銀行に入行したものの、仕事内容がどんどん営業にシフトしてきていた中で、「営業やりたくない!苦手!」という、思い込みのような部分を変えられたら・・・と思っていました。

仕事内容も嫌、さらに上司との関係にも愚痴ばかり・・。プライベートもうまくいかなくて、「私このままじゃダメだ」と危機感を感じていました。

だから、Group Lessonを知った時、東京まで通うことになるのは、時間的にも金銭的にも負担がかかって大丈夫だろうかと悩みましたが、この機会を逃すと私は変われないと思ったので、参加を決めました。

Group Lessonに通い始めた頃、基礎クラスの様子

約半年間、一緒に学んだ同期のメンバー

離れているからこそ、”その場を作ること”を意識できた

ー長野から参加は、どんなスケジュールで動いているんですか? 

GLに参加する日は、朝6時半の新幹線に乗って、8時ごろに大宮に到着、そこから当日の会場へ移動します。

大宮から電車を乗り継いでその日の会場に向かっているんですが、なぜか中央線で逆方向の電車に乗りがちです・・。

会場まであと少しと思うと気が抜けるのか、朝が早くて寝ぼけてるんでしょうか・・笑

ーオンラインで参加する時もあるんですよね?

はい。普段のメンバーとのミーティングや、クリスマスパーティー時期の準備ミーティングには、オンラインで参加していました。

オンライン参加のときは、いつも第一声で明るく声をかけるように心がけていました。オンラインでも、場を作っているという意識を持ってやっているので、自分が調子が良い時もイマイチな時も、暗い雰囲気で参加しないことはもちろん、直接会っている時以上に表情や声色を意識しています。その方が、色々なものが伝わりやすい気がして。

クリスマスパーティーのミーティングの時は、後ろに母の手作りのクリスマスリースを飾って雰囲気を作りを。

こう考えてみると、オンラインでは特に、その場の雰囲気作り、場づくりに自然と意識が向いていたみたいです。

ー自分自身がこういう場にしたい、という気持ち次第なんですね。

そうですね。ミーティングが終わった後に、メンバーに今日のミーティングでの話を聞いて感じたことや、良いなと思ったことを一人ひとりにメールで伝えたこともあります。オンラインだと、今この思いを直接伝えたい!と思ってもなかなか会話のタイミングを掴めないこともありますが、その辺りも工夫しています。

オンラインじゃなくて直接参加したい!と思って、日帰りで東京へ行ったこともあります笑。

3月末の週末に、ミーティングがあったときも、急遽日帰りで参加したんですが、メンバーから「今新宿にいることが自然すぎて、今朝長野から来たと思えない」と言われました笑。

そんな風に、自然に関われる関係ができてきているのかなぁと思います。

左:担当スタッフの咲栄(さきえ)さん

ー駆けつけたり、オンラインで参加したり、距離を感じさせないですね。

参加当初から、同期や同じグループのメンバーが、私が参加できなかった講座やミーティングについて、内容をフォローするメールをくれたり、お互いに近況をシェアしたりしています。そういう周りからのサポートもあり、思っていた以上に、距離は感じていないです。

そういった日々のメールのやり取りで気がつくことがあったり、落ち込み気味だった気持ちを立て直せたり、すごく支えになっています。

ーメンバーとして参加するだけでなく、スタッフとしても活動しているんですよね。

スタッフとしても関わっていて、講座内容の録音を編集したり、このWebサイトの内容を作ったりしています。他にも、クリスマスパーティーで装飾の準備に関われたことも、ありがたかったです。

私にとっても大事なこの場所を作ることに関われて、密に関わる人も増えて、幸せだなぁと思ってやってます。

クリスマスパーティーの様子

メンバーやゲストが集まる会場の装飾を担当しました

ーGroup Lessonには綾美さん以外も、全国色々なところから参加しているメンバーがいますよね。距離が遠くて通いづらいかなと思っている人にメッセージがあればお願いします!

Group Lessonに通っていて、東京にいればもっと平日の勉強会やミーティングに参加できるのに・・・と思ったこともあります。

でも、通っているうちに『Group Lessonに参加する=その現場に参加する』だけではないことに気が付きました。

離れていても、Group Lessonという場づくりに参加するためにできることはあります。離れているからこそ、なかなか直接会えないからこそ、このメンバーは最近どうしてるかなと思いを巡らせたり、近況をメールで伝え合えたり、思いを言葉にして相手に伝える機会も増えたと思います。続けていくうちに関係が深まっていく実感もあります。

そうやっているうちに自分もどんどん変わってきて、以前は苦手だった上司のことも、心から信頼できるようになりました。今まで出会った上司の中で一番です。

あの時、思い切ってGroup Lessonに参加して、本当によかったと思っています。


対面やオンラインやメール、方法に関係なく、どうしたらそこにいる人といい時間を作れるかという意識が、自分の行動や現実を変えていくんですね。綾美さん、ありがとうございました!

地方メンバーに取材!「距離があっても、私ができることは沢山ある」

2018年4月17日