メンバー体験談「環境のせいにして疲れていた日々から、望む未来を切り開けるようになった」

Group Lessonのメンバーは、学びをそれぞれの仕事やプライベートで実践中!
Group Lessonに通い始めて、自分も周りも豊かになっていて、可能性がどんどん広がっているミタちゃんにインタビューしました!

ミタちゃん (写真右) 参加時期:2014年10月

大手通信会社勤務。法人営業本部で第1期目の営業アシスタントとして職務の土台を築きながらリーダー役として活躍。部内の高い評価を集め、職種転換試験の受験資格のチャンスを取得する。無事合格し、営業企画へ異動。全国に拠点のある営業本部の営業推進業務として、大手企業のサポート全般や営業向け説明会主催など手掛けた。 2017年には、かねてより希望していた紙媒体、ウェブ、CMの広告の企画制作を行うプロモーション部署へ異動。本社約1万7000人の中で一握りの僅か60名程度が所属でき、希望を出しても行くことが難しいとされる部署として有名。社内では異例の異動を成し遂げた。現在は、広告の進行管理や、大手広告代理店への制作依頼を行っている。


インタビュアー:小百合(さゆり)

大手物流会社に勤める社会人4年目。Group Lessonメンバー。

話しやすく、愛されキャラのミタちゃん。何事にも熱くて、常にレベルアップをしている姿にいつも刺激をもらっています!

必死に頑張っていたけど、すさんでいく日々

Group Lessonに参加する前はどんな状況でしたか?

大手通信会社に事務職で入社して、途中で総合職になってから 1 年半くらい経った時でした。必死に仕事を頑張っていましたが、どんどんすさんでいくような気持ちでした。プライベートもどん底で(笑)恋愛がうまくいかず、よく泣いていました。

人と比較するクセがあって、学歴も普通で資格もなかったので自信がなくて。入社する時は、みんな一斉のスタートだから、絶対事務職では 1 番になろう!と意気込んでいました。事務職といえばミタさんと言われるくらい周りからは評価されていたものの、どうにか認めてもらうために必死な苦しい頑張り方をしていました。

総合職に転換して1年半。リーダー的な立場での部署異動がありました。仲良く楽しくやっていた仲間から離れ、隣の本部に1 人でポーンと異動。殺伐とした雰囲気で、リーダーとしてのプレッシャーもあって、とにかく日に日に気持ちが荒んでいきましたね。

気持ちの状態が悪くて、環境のせいにしていました。そんな自分が嫌で、 なんとなく自分の捉え方が悪いのは気付いていました。でも、どうすれば良いかが分からなくて・・。

何事にも熱い思いを持って前向きに関わる今のミタちゃんからは、なかなか想像できないですね。Group Lessonとの出会いは?

相談をよくしていた友達の一人が Group Lesson に参加していたことがきっかけで公開講座に参加、すぐに直感で入りたい!と思いました。同年代のスタッフのメンバーが生き生きとしていて、同年代でこの差は何なんだろう・・と。私もこういう風に色んな場所で活躍できる人になりたいと感じて、講師の小津さんの話がスッと入ってきたので参加を決めました。

紹介者のヤギさんとの一枚。

相手や環境のせいにしなくなると生きることが楽になった

Group Lessonに参加してどんな変化がありましたか?

全てのことは自分が原因で起きていると思えるようになって、生きることがすごく楽になりました。

相手や環境のせいにしているときは、とにかく疲れていました。自分のこともどんどん嫌いになるし。今思うと悪循環でした。

たとえ望まない現実が起きても、自分が原因を作ってきた結果だから、「じゃあ、自分の何かを変えれば良くなるだろう」と前向きに思えるようになりました。自分の行動や言動を変えることで、周りとの関係が良くなっていくのを実感しています。

その他にも、Group Lesson参加前の私は自信がないから、資格をとろうとか、外見を磨こうと頑張っていました。魅力は、自分の外側で身につけられることだと思っていました。
でも、内面を磨くことや人と人との間に幸せがあって関係性を深くしていった結果で、魅力は生まれていくものだと気づけたことは大きかったです。
相手と会うときも、自分がどう見られるか?を考えがちでしたが、無駄なことにエネルギーを注がずに、目の前の人を見て関係性を良くするために何ができるだろう?と考えられるようになりました。

書類選考で落ちたのに・・・異動が叶うミラクルが起こった

2017年には、社内で1番人気の部署へ異動したミタちゃん。なんでも異例の異動だったとか。

私が今働くプロモーションの部署は、希望を出しても行くことが難しい部署として有名です。異動前の上司が熱い想いを持って動いてくれて、社内では異例の異動ができました。

きっかけは、私の会社の自己推薦で行きたい部署へ挑戦できる制度を使ってチャレンジしたこと。会社の意向でいきなり異動になるよりも、 行きたいところを決めて切り開いていきたいと思って。

正直、Group Lessonに通う前の自分だったら、資格も何もないし、1番人気の部署なんか無理だと思って、挑戦しなかったはず。

でも、全て自分が決めることが大事だとGroup Lessonで学んで。今の自分がどうであれ、どうしていきたいか決めて動くことに意味があると思って挑戦することにしました。

結果は、書類審査で落ちましたが・・。でも、その後、異動前の上司に挑戦したことを話したら、希望の部署に知り合いがいるということで、話す機会をいただけました。またそこから、私のやりたい事は隣の部かもしれないと、更に隣の部長に繋いでもらって・・。上司同士が色々と動いてくれた結果、異例の異動ができました!

ミタちゃんの希望を叶えるために、沢山の人が協力してくれたんですね。

上司と、良い関係を続けていたからこその結果だと思っています。

仕事の依頼は、嫌な顔をせず快く引き受けていました。
「今このタイミングで依頼してくるのはどういうことなのか?」、「何のために必要な仕事なのか?」、「この仕事の先にいる人は誰だろう?」と色々と想いを巡らせて仕事をしていました。

仕事を頼まれた時は、最高のものに仕上げて返したいという想いを持って仕事をしているからか、周りからは仕事の水準が高いといわれることも多かったです。ミタちゃんにしか頼めないからやって欲しいといった最後の砦のような仕事も任されていくようになりました。

上司と信頼関係を積み重ねていったことや、他愛ない話や家族の話も聞いたりと仲良くしていたこともあって、異動したい話をしたときも親身になって動いてくれました。
通常、誰かが異動するときは別の部署から代わりになる人がきます。でも、私の異動は補充もなく人員減になることだったのに・・。本当に感謝しています。

プロモーションの部署の上司と当時のことを話したら、「(異動前の)上司のミタちゃんへの想いが強かったんだよね」と。私は元々事務職からのスタートで、過去の経歴も特に目立つ所もなかったと思いますが、人との関係性を良く過ごしていた結果、相手の心が動いて、自分の希望していた現実が手に入りました。Group Lessonで学んでいることが自分の身にも起きて嬉しかったです。