勉強会ランチの人気メニュー「トマトパスタ」レシピ紹介!

Group Lessonの講座で毎回メンバーが手作りしているランチメニュー。そのレシピをご紹介!
彩りや栄養バランスも考えられたヘルシーメニューで、オリエンタル精進料理にも対応しています。

★オリエンタル精進料理とは?
お肉やお魚といった動物性食材と、五葷(ごくん)と呼ばれる「ネギ・にんにく・にら・らっきょう・あさつき」といった体に刺激が強いとされている野菜を一切使わない料理のこと。

今回は、「トマトパスタ」のレシピをご紹介します。
トマトをたっぷり使ったパスタ料理!とても簡単でおしゃれにできます。

今回も、菜食料理教室「美菜食」を主宰している、Group Lessonメンバー・佐藤美菜子さんが監修してくれました!

佐藤美菜子さん
【プロフィール】
日本でも有数のマクロビオティック料理スクールでのアシスタントを経験後、菜食料理教室「美菜食」をスタート。都内の某有名飲食商業施設のフードアレンジ、企業のレシピ開発、企業やイベントへのケータリング、菜食料理教室を開催。無農薬、有機の野菜にこだわり、ヘルシーなのにボリューム満点な料理は、女性のみならず男性にも好評です。

食卓が華やかに!トマトパスタ

【材料】2人分

<パスタ>
・パスタ・・150g
・塩・・ 適量
・オリーブオイル・・適量

<トマトソース>
・トマト缶・・ 1缶
・ミニトマト・・1/2パック(少しでもあるほうが断然美味しい!)
・オリーブオイル ・・約30cc
・鷹の爪・・1本
・ローリエ・・1枚
・バジル・・5〜6枚
・塩・・ 適量
・こしょう・・適量

作り方

1. 鷹の爪は半分に割って種をとる。たっぷりのオリーブオイルの中に入れて、焦げないようにじっくり弱火にかける。
  鷹の爪の色が変わったら、鷹の爪を取り出す。

2. 半分に切ったミニトマトを入れて強火にして、すぐに塩を入れる。
  泡立てながら、煮詰める。

3. 焦げそうになる前に、トマト缶・ローリエを入れて、弱火〜中火で煮る。味見をしてOKだったら、ちぎったバジルを入れる。

4. お湯を沸かし、たっぷりの塩でパスタを茹でる。

5. 3.のソースに、パスタの茹で汁をおたま1/2〜1杯分くわえる。さらに煮立てる。

6. ゆであがったパスタに軽くオリーブオイルをからめる。

7. ブクブクと煮立てたソースにパスタを絡めて、すぐに火をとめる。  

8. バジルや粉チーズを振って完成。


美味しく仕上げるポイント

・パスタは、ソースが絡まりやすいフジッリ
見た目の可愛いファルファッレがおすすめです。
(※フジッリ・・らせん状の形をしたショートパスタ、ファルファッレ・・リボンの形をしたショートパスタ)

・ミニトマトを入れてすぐに塩を入れることで、甘みが引き出されます。

・ソースは時々かき混ぜて焦げつかないように注意しましょう。
 煮詰まりすぎていたら、お水でのばします。

・強火でソースをふつふつさせてから、パスタをからめると良いですよ。

 

アレンジ料理

パスタグラタン:残ったトマトパスタをグラタン皿に入れ、チーズをのせてオーブンで焼く

ピザトースト:食パンにトマトソースをぬり、チーズをかけてトースターで焼く

トマトスープ:トマトソース、水をくわえて煮込む。塩こしょうで味を整える

簡単にあっという間につくれて、見た目も華やかな一品。家族や彼氏、大切な人達と楽しい時間を過ごすのにピッタリです。

これからもGroup Lesson人気のレシピをお伝えしていきます。次のレシピもお楽しみに!