祝30回!Group Lessonラジオに込められた想いとは?

Group Lessonメンバーがお届けする、ラジオ感覚の音声対談があることを知っていますか?
Group Lessonでの学びを実践して、状況が変化したメンバーの具体的なストーリーをお届け。
楽しく聴けて、日常を良くするヒントが得られる人気コンテンツです。

Group Lessonラジオ(以下:GLラジオ)は新チームで第17回目から配信中。今回は祝30回を記念して、メンバーのうち2人からコメントをもらいました。


ゆりこ
Group Lessonメンバーであり、スタッフとしてもGLラジオチーム責任者やメンバーフォローを担当。筑波から都内まで1時間半以上かけて通っているとは思えない、パワフルな様子でいつも空気を明るくしてくれる存在。
中央大学卒業後、大手人材サービス企業に入社。求人広告の営業職として、社員数1500名超の大企業の中で2年目で社内では異例のスピードでチーフ職に抜擢。2016年夏からGroup Lessonに通い始めたことでチームメンバーとの関係が良くなり、同年の年末には全国約80チームのうち、3ヶ月間のチーム売上額1位、部下が個人成績で全国1位。 働き方についての社内プロジェクトでは東日本エリアのリーダーに抜擢される。2017年もチーム売上や紹介数の他、顧客満足度など主要項目で全て全国1位を獲得するなど、仕事でも圧倒的な結果を出し続けている。
 
ミタちゃん
Group Lessonメンバーであり、スタッフとしてもGLラジオの撮影、編集など主に制作に携わる。Group Lessonでは、撮影からムービー編集まで引き受けることが多く、とにかく気合いの入った撮影は皆から一目置かれる存在。”ミタちゃん”の愛称で親しまれている。
大手通信会社勤務。法人営業本部で第1期目の営業アシスタントのリーダー役として活躍。その後、営業企画へ移動。全国に拠点のある営業本部の営業推進業務として、大手企業のサポート全般や営業向け説明会主催など手掛けた。
2017年には、かねてより希望していた店頭販促ツール、ウェブ、CMなどの会社の広告全般を扱うプロモーション部署へ異動。本社約1万7000人の中で一握りの僅か60名程度が所属でき、希望を出しても行くことが難しいとされる部署として有名。広告の進行管理や、大手広告代理店への制作依頼を行っている。
 

GLラジオのコンセプトを教えてください

ゆりこ

Group Lessonの学びを日常で活かして活躍しているメンバーの体験談を届けることで、GLラジオを見てくれた人の人生が良くなるものにしていく、関係性を良くしていく。本当にそうしていきたいと心から思っています。

毎回のテーマはどうやって決めているの?

ゆりこ

どんな人がどういった時にGLラジオを見るのか、どんな人にとって響く内容なのか、その内容を見るとどう良いのか。
まず、GLラジオチームで思いを巡らせます。
もちろん、活躍しているメンバーの良いところを届けたいという気持ちもあります。
でも、「誰のためになっているか?」「そのGLラジオを見て、見る人の人生はどう良くなるのか?」といった部分を大事に考えるようにしています。
万人に良いものでなくても、こんな人にとって良いよねと受け取る人を想像できるものをテーマとして採用しています。

 

GLラジオはこんなメンバーでつくっています

ゆりこ

ミタちゃん

あやか

かの

あんず

えりこ

制作でこだわっていることは?

ミタちゃん

企画・撮影・編集、全てこだわっています!

企画
GLラジオを見るだけで、ワクワクして元気をもらえる、自分の生活や人生にとってヒントを掴んでもらえるものになっているかを大事にしています。

撮影
カメラの位置や明るさもこだわっていますが、やっぱり一番大切にしていることは良い撮影の場をつくることです。
撮影するメンバー・出演メンバーにとっても、撮影を通して新たなヒントを得たり、良くなっていけたらいいなと意識しています。

編集
見る人がどう感じるか?聞き苦しくないか?分かりにくくないか?など、相手にどう伝わるか?を意識して見るようにしています。

▲過去のGLラジオの撮影風景。楽しそうですね。

撮影にあたって、これまで苦労したことは?

ゆりこ

撮影時のセッティング、その場にかける想い、全てが1回の撮影に顕著にあらわれます。
あまりに低い意識でいると、見えていない部分が多すぎて準備不足だと感じることがたくさんあります。
私達がやりたいようにやっているだけだと、どんなに意気込んで準備を重ねていても、見る人にとって意味のないものが出来上がってしまいます。

ミタちゃん

GLラジオに出演するGroup Lessonメンバーは色んな場所で活躍していて、沢山のエピソードがあります。でも、周りの人からすると凄いね!と思うことでも、本人にとっては当たり前になっていることもあって。
当初は、枠にはめずに自由に話してもらう方が良いと思っていました。ただ、出演メンバーにとっては、ぶっつけ本番の撮影だとすぐには思い出せなくて、結局価値を上手く伝えられないといった出来事もありました。
その後は、事前に振り返ってもらったり、周りのメンバーからみてどれだけ活躍しているかをフィードバックするなど、都度工夫と修正を繰り返して進めています。

ゆりこ

制作側の意識次第で、出演メンバーの魅力もGLラジオ自体の価値ももっと引き出すことができます。

良い意味で毎回自分たちの未熟さを感じますが、その分これからもっと良くなっていけるという希望も感じています。
発展途上の、今はまだ磨き甲斐のあるGLラジオだと思っています!

▲ゆりこちゃんは、いつも筑波から都内にかけつけて撮影に加わっています!

これから、どんなGLラジオにしていきたいですか?

ミタちゃん

回を重ねるごとに、どんどん良くなっていくようにしていきたいです。GLラジオ自体のクオリティもそうですが、見る人がワクワクしてパワーをもらえて、実際に日常で良くなっていく。そんな流れをどんどん促進して広げていきたいと思っています。

Group Lessonには活躍して魅力的なメンバーが沢山いるので、出演メンバーも増やしていければ!あと、約20分程度のGLラジオの中でいかにそのメンバーの魅力を伝えて、見る人にとってより価値のあるものにするためにはどうすれば良いかについても磨きをかけていきたいです。

ゆりこ

制作側も、毎回の撮影を通じてレベルアップしていかないと意味がないし、そういう機会にできるようにみんなで工夫して積み重ねていきたいと思います。そして、それをみんなでやっていける素晴らしいチームだと思っています。

毎回より良いGLラジオにしていきたいと思っています。是非是非みなさんからのご意見もよろしくお願いします!


GLラジオは、こちらで配信中です!

次回は、ラジオ制作の裏側をお届けします!

レポート:さゆり