地方メンバーに取材!「距離があっても、私ができることは沢山ある」

Group Lessonでは、滋賀・宮城・岐阜など日本各地から通っているメンバーがいます。
今回は、新入社員のときからGroup Lessonに通い始めて現在社会人4年目、瞳さんにインタビュー。
どうして地方から講座に通い続けているか?参加が難しい中、勉強会の内容をどう取り入れているか?地方メンバーならではの発見に迫ります。



瞳(ひとみ)さん(写真左)
Group Lessonに参加し始めた時期:2015年4月

瞳さん
【プロフィール】
大学院卒業後、製薬メーカーに就職。滋賀県で働く社会人4年目。
人の健康に携わる仕事をしたいと思い就職活動を行い、相手を想う製品づくりに惹かれ、今の会社への入社を決意。ジェネリック医薬品の専業メーカーの営業として、病院や薬局の訪問、医薬品の情報提供を行い、実際に医薬品のお届けを行っている。
すぐに売り上げには結びつかない業界でありながらも、現在の営業成績は入社時の3倍。社会人3年目には、それまで3人で受け持っていたエリアを1人で受け持つようになる。最近では社内勉強会の運営企画にも携わっていて、活躍の幅を広げている。


インタビュアー:小百合(さゆり)

大手物流会社に勤める社会人4年目。Group Lessonメンバー。


なりたい自分から見て決めたこと

Q:講座に参加しようと思ったのはどんな時だった?
きっかけは、社会人スタートダッシュを切るための講座「いのうえ塾」。そこでの小津さんの講義が面白くて、Group Lessonの公開講座に参加しました。

私はもともと自分に自信がなくて、周りと比べたり、相手の顔色を見て行動してしまうタイプ。このままの自分で社会人になることに漠然とした不安を持っていて。そんな時に公開講座に参加して、今までの自分を変えていけそう!と思いました。

あと、メンバーの人たちのキラキラと社会で活躍している姿が衝撃的で。私もそうなりたいと思って、公開講座を受けたその日のうちにGroup Lessonへの参加を決意しました。

(2015年に参加しはじめた頃の写真)

Q:就職のタイミングで勉強会に参加した瞳さん。勤務地が滋賀県に決まっても、参加を継続しようと思ったのはなぜ?迷わなかった?
この機会を逃したら、絶対に一生後悔すると直感で思ったからです。

お互いが良くなることを応援できて、一緒に成長していける場ってなかなか出会えないし、すごく価値があると思いました。

たしかに遠方で他のメンバーよりも大変なことはあるかもしれないと考えましたが、なりたい自分をイメージしたときに参加を継続しないという選択肢はありませんでした。

わかりあえない関係性の変化

Q:仕事で実際に勉強会の学びが活かされていると感じたことは?

新入社員の時には反発していた上司と、今では良い関係性を築いていることです。しかも、今も同じ職場で働いていて、上司部下の関係は変わらずに。

最初は、私の常識に反する行動が嫌で、相手を受け入れられませんでした。
でも、「人は誰でも幸せになるためにその行動を選んでいる」ということをGroup Lessonで学んで、自分の価値観を押し付けず、相手を理解しようとするようになりました。その結果、お互いに少しずつ分かり合えるようになりました。

営業スタイルも変化して、一方的ではなくて、お互いのコミュニケーションを大切にするように。売上も新入社員時代から3倍もアップしました。

あと、Group Lessonで学んだ考えを元に自分の考えを述べると、「え?その年齢でそんな考え方ができるの?」と、私の親世代の人からビックリされることもよくあります。

その他にも・・・

私が働く営業所には、人を滅多に褒めない先輩がいます。でも、私のことは「こんなにすごい新人、久々に会った」と評価してくれているみたいで。初めて会う同僚からも、「その先輩がそう褒めているから、どんな子か気になっていた」と言われることが複数回続きました。

相手のために、その場や営業所がどうやったらもっと良くなるか?を考えて行動していたら、そういう姿勢を評価してくれていたみたいで。その先輩が私の評価を周りに広めてくれていました。そのおかげで、いつの間にか有名人のようになっていました(笑)

距離ではなく、相手を思う気持ち

Q:普段、滋賀県にいるときは勉強会とどうやってつながっている?

遠くて毎月勉強会に参加できるわけではないから、講座の音声を聞いて学んでいます。BGMのようなイメージで、ずっと聞いています。

あとは、勉強会の場にいることは少ないけど、できる限りいないことを言い訳にしたくなくて。メンバーがFacebookで挙げた投稿にコメントしたり、写真を見て新しい期の子や皆の近況を知ろうとしたり・・・やれることは沢山あると思っています。

物理的には遠いけど、相手と関わるという意味では距離の遠さは関係ないし、そこは自分次第でどうにでもなること。私だからできることをやって、場をつくるということに貢献できたらいいなと思って、Group Lessonに参加しています。

Q:実際に講座に参加できる!という日はどんな気持ちで参加している?

私が相手なら嬉しいと感じることをしたいと思って、参加しています。

勉強会に参加するときは、朝5時台の電車に乗ります。前日も仕事が遅いから実はあまり寝れていない・・・でも、新幹線の中は寝ずに過ごしていて。
何をしているかというと、
講座に参加するときに、もし新しいメンバーが入っていたら、新幹線でずっとメンバーの紹介冊子とにらめっこ。この人は○○さんで、何をしていて、どんな人でとか・・・。

本人を目の前にすると全く思い出せないこともありますが…私が相手だったら、会う前に知ろうとしてくれる姿勢が嬉しいなと思って、そうしています!

Q:最後に!これからやっていきたいことは?

Group Lessonに通ううちに、相手のためになるのなら、その人の深い部分にも勇気を出して関わっていけるようになりました。

でも、まだまだ上辺なところが仕事でもプライベートでもあって。もっと相手との関係性を良くしたい、相手の幸せに少しでも貢献できたら良いなと思っています!距離ではなく、どれだけ相手を思う気持ちがあるかを大切にしたいです。