プロデザイナー 那珂(なか)さんのデザイン教室を開催しました。

今年で7年目に入るGroup Lesson。
プロデザイナーの那珂(なか)さんに、メンバー向けの「デザイン教室」を特別開催してもらいました。
仕事で参加できないメンバーからの熱い希望によって、追加の勉強会が増設されるほどの人気ぶり。
一体どんな様子だったのでしょうか?

(右から2番目が那珂さんです)


SHIMAUMA DESIGN 那珂(なか)さんとGroup Lesson

SHIMAUMA DESIGNの那珂さんは、普段札幌を拠点に活躍されているプロデザイナー。昨年からGroup Lessonの顧問デザイナーとして年間を通じた仕事をお願いして、リーフレットやロゴ、名刺を始め、講座のワークシートのデザイン監修など協力いただいています 。

そんな那珂さんが、今回メンバー向けの特別クラスを開催してくださることに。

当初は平日夜の1回のみの予定。しかし、仕事で参加できないメンバーから「どうしても参加したい」という熱い希望により、もう一日、追加開催していただきました。

1日目の夜の部は、仕事終わりのメンバー22名が集まりました。
2日目の昼の部は、ママや仕事の調整がついたメンバーでの少人数で。なんと会社から半休を取得して参加したメンバーもいるようです!

(1日目)

(2日目)

デザインとは、関係を善くすること

いよいよ那珂さんの「デザイン教室」開講です。

はじめに、この講義が終わった後はどんな状態になっていたいか?を1人ずつ発表しました。

  • 仕事でデザイナーの人と関わるので、プロの視点を知りたい
  • デザインを身近に感じられるようになりたい
  • もっと相手に伝わりやすいようにデザインを活用したい

参加する人それぞれの目的に触れて、たしかにそういうことも知りたいなと視野が広がります。

(それぞれの目的を書き出したホワイトボード)

デザインと一口に言っても、私たちは様々な意味として使っています。

那珂さんの考えるデザインとは、「関係を善くすること」。今回の勉強会では、関係を善くするデザイン思考をテーマに進みました。

実際に参加していた人からは、

  • 参加する前に描いていたデザインのイメージが広がって、全てのことに通じるものだと感じた。
  • 今課題に感じていたことも、関係を善くするためにどうすればいいか?と考える時間になった。今日学んだことを早速活かしていきたい。

といった声が上がりました。一人一人に、大きな収穫があったようです。

土曜日にあったGroup Lessonでは、実際にデザイン教室で学んだことを意識したら、凄く暖かい気持ちになった。行動が自然と変わって、相手の反応まで変わったという近況発表も。

プロのデザイナーとしてのクリエイティブな仕事への考え方や、取り組む姿勢のポイントを学ぶ貴重な機会となりました。

那珂さんありがとうございました!

(1日目の様子)

(2日目の様子)

那珂さんがデザインしてくださり、Group Lessonのデザインができるまでのストーリーはこちらから読むことができます。

デザインプロジェクトの裏側インタビュー 第1回

2018.02.09

次の投稿もお楽しみに!