メンバー体験談「今どうかではなく、可能性を信じて良くなっていける」

Group Lessonのメンバーは、学びをそれぞれが仕事やプライベートで実践しています。
今回は、大学生の頃からGroup Lessonに通い始めて現在社会人1年目、美樹さんにどんな変化があったのか聞きました!

美樹(みき)さん(写真右) 
Group Lessonに参加し始めた時期:2016年9月

美樹さん
【プロフィール】
慶應義塾大学卒業後、歯科関連のベンチャー企業へ就職。大学4年生の頃からGroup Lessonに通い始め、現在社会人1年目。
社会人1年目から色々なチャレンジをしたいという思いで就職活動を行い、一番お客様のことを考えて仕事をしている姿に惹かれ、数多くの企業の中から入社を決意。
審美歯科のフランチャイズとして業界最大級、全国展開・世界進出も果たしている会社のマーケティング部にて商品開発や広報など様々な業務に携わる。
創業以来初となるプロジェクトの中枢メンバーとして抜擢され、12月には全社員約60名の中から2ヶ月に1人のMVPを受賞。年末の査定でも新卒では異例の高評価を獲得。1年目ながら活躍の幅を広げている。

自分の可能性を信じて、良い方向に変わっていける

Q:講座に参加しようと思ったのはどんな時だった?

参加しようと思ったのは、公開講座で講義を聞いたとき、「実践したらどんどん良い方向に変わっていける!」と直感したからです。

当時は大学4年生で就職先は決まったものの、本当にこのまま社会人になってやっていけるのかな?会社で活躍できるのかな?と不安だらけでした。少しでも社会人に近づいてみて実感を得たら、不安が解消されるかなと思い、インターンなどにも参加していました。

それでも不安は残ったままで、どうしたらいいんだろうと思っていたとき、Group Lessonに出会ってここだ!ってピンときたという感じです。
公開講座に参加したときは「今まで誰からも教えてもらったことはなかったけど、そう考えたらうまくいきそう」とワクワクしたのと、学ぶことがすごく楽しくてもっと知りたい!と感じたのを覚えています。

(2016年に参加しはじめた頃の写真)

Q:参加してみて得られた価値や変化は?

自分をもっと信じられるようになりました。

有り難いことに、社会人1年目から商品開発や広報など幅広い分野に携わらせてもらい、任せてもらえる仕事の量も範囲も、想像以上に多かったです。
そんな中で時折、本当にこの仕事量をできるのだろうか?とか、まだ1年目の自分にこんなことが出来るわけないという思いが頭をよぎることがありました。

これまでだったら、今の私だったらこんなもんかなとどこか見切りをつけてしまったり、他にもやることがあるからと言い訳をしていたと思います。現にインターンをしていたとき、そうやって諦めながら取り組んだこともありました。

でも、Group Lessonに参加し始めてからは、せっかく任せてもらえたんだからと、前よりもポジティブに取り組めるようになりました。今の自分で判断するのではなく、「任されたからにはできるはずだ」と自分の可能性を信じられるようになりました。

まわりを良くすることで、会社からも高評価を

Q:1年目にして会社でも表彰されたり評価されている美樹さん。勉強会で学んだことはどう活かされている?

「相手をよくする一心で行動する」や「自分がほしいものは、人をよくすることを通じて手に入るもの」ということをGroup Lessonで学んだときに衝撃を受けて、それ以降意識するようになりました。

たとえば、会社で創業以来初となる顧客パーティープロジェクトの中心メンバーに選ばれたとき。プロジェクトチームの同期が進め方やお客様への見せ方に悩んでいたみたいで、担当していた企画があまり進まなくて。

絶対にこのプロジェクトを成功させたいと思っていたので、同期の悩みはどうしたら解消されるのか?、このチームのために何ができるか?ってひたすら考えていました。

終業後に集まって進め方やお客様への見せ方を一緒に考えたり、期限がギリギリだったので業務を分担したり。

私自身、プロジェクトの他に通常の業務もあったので、Group Lessonで学んでいなかったら、「プロジェクトは成功させたいけど、自分の担当業務は自分で頑張ってよ」なんて冷たい選択をしていたかもしれません…。

プロジェクトへの献身的な姿勢が特に評価されて、年末には全社員約60名の中から2ヶ月に1人のMVPに選ばれました。また、査定でも1年目で高評価を得ることができました。

新しく見えてきた可能性

Q:勉強会の運営を支えるスタッフコースのメンバーとして、運営に携わってみてあらためて感じていることはある?

まだまだだ〜って感じることばかりです。でも、「まだまだ」って気づかせてくれる機会をもらえるというのは、職場でもそうなんですけど、本当に本当に有難いことだなって感じています。

あとは、任せてもらうどんなことに対しても、受け取る相手のことを考えるってすごく大切だなと改めて感じます。まだまだやることだけで満足してしまったり、自分本位な取り組み方をしてしまうことが多いので、修正していきたいです。
この前の勉強会で、中村文昭さんの「頼まれごとは試されごと」という言葉が紹介されているのを聞いて、受け取る相手のことを考え抜いて、そこで価値を発揮していきたいなと思いました。

挙げるとキリがなくなってしまうのですが、ひとつひとつ課題を修正したらもっとよくなっていける!と思うと、とてもワクワクします。

Q:これからチャレンジしていきたいことを教えてください!

4月からついに後輩ができます。先輩という立場になることがすごく楽しみで、どんな思いでこの会社に入ったのかとか、こんな関係性を築いていきたいなとか、早く会いたい気持ちでいっぱいです。
私は1年目で本当にのびのび仕事をさせてもらって、これから来る後輩にも萎縮せず働いていて楽しいと思ってもらいたいので、そのサポートをしていきたいと思っています。

それから、部の人数が少ないので、それぞれが気持ちよく働いて価値を最大限発揮していくことってすごく大切だな~と常々感じます。今はまだまだですが、ゆくゆくはそういった場をつくっていけるような人になりたいです。

(お茶目な所も、美樹さんのチャームポイントです

Q:Group Lessonは美樹さんにとってどんな場所?

ひとりひとりの可能性を信じてくれる、すごく温かい場所です!

日常をよくする取り組みを突き詰められたり、応援し合えたりする場ってなかなかないと思います。そうして自分で取り組んでいけば取り組むだけいろいろな気づきを得られるし、それをメンバーにシェアするとまた新しい気づきを得られたり、刺激をもらえたり。
自分でよくなる!変わる!と決めれば、きっとどこまでも良い方向に変わっていける場です。

もっとこうなっていきたいと今よりも日常をよくしたい人や、もっと自分はできるはずと現状に違和感をもっている人にぴったりだと思います。

学びを実践して活躍しているメンバーの対談が聞けるGLラジオもおすすめです。現在毎週水曜日に更新中!お楽しみください。