Xmas Party座談会~脱線してすごい話のオンパレード~第4回

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第4回 「周りを良くする」ことに集中したら…


「周りを良くする」ことに集中して行動した結果…

真里  香織ちゃんはどう?

香織  最近だと12月にAdvance 9期(2017年10月に開講したGroup Lessonの中級クラス)の最終回にスタッフとして参加した時に、9期のメンバーを見て「周りを良くすることでなりたい自分になっていくし、人生がどんどん良くなっていく」ということを、改めて感じられたな。

祐里子  私もその場にいたんですけどあの時間や場に本当にパワーがありましたよね。すごかったです。

香織  ね。最初は「自分が良くなりたい」っていう想いで参加して、自分のやれる範囲でやっていたり、自分のやり方でやろうとしたりしていたんだけど。通っていくうちに、そうじゃないってことに気付き始めて、周りのために自分が何ができるだろう?とか、周りとの関係を良くすることをまず頑張ってみよう!ってやっていったら、それが結果として自分に返ってきたっていう体験をしているメンバーが、何人もいて。

祐里子  はい。

香織  例えば、年末のボーナス時期だったので、講座に通い始めてから査定が上がった人や、新卒1年目で「なかなかこんなに高い評価もらえないよ」って上司に言ってもらえるくらい結果を出してたり。「Group Lessonに通っていたら給料が上がるのは当り前だみたいな話を聞いたことあるけど、本当に給料が上がりました!」って言っていたよね!(笑)

望美  へ〜!!でも本当にそうだもんね。

香織  他にも、お母さんとの関係を見直したいメンバーがいて。Group Lessonで学ぶうちにその子がどんどん良くなっていく中で、お母さんとの関係性に変化が出てきたそうなの。それまでは「こういう仕事についてくれたら嬉しい」って言い方をされてたのが「あなたがやりたいことをやって幸せであればそれが私は嬉しい」って言ってもらって、それがすごく嬉しかった!って発表していたよ。きっとお母さんが変わったというより、その子が変わったんだと思うけれど、…それはすごく感動した。

祐里子  私も本当に感動しました〜!すごかったです。みんな(9期が開始した)数か月前と雰囲気も表情も全然違いましたよね。

香織  うん。ちゃんと正しいやり方や考え方を学んで日常を過ごしていけば本当に実現するんだ!って体感できたり、道理みたいなものをもっと分かってやっていきたい!って人がいた時に分かるように出来る、本当に貴重な場所なんだって改めて感じたよ。

真里  良いね〜。「こうやれば幸せになる」と思ってたことが実はそうじゃないのに、これまでの過去の延長でそうしてしまってたけど、Group Lessonで学んで、そうじゃない方でやっていったらびっくりするほど状況が変わった!!って話は本当に良く聞くよね!メンバー同士がそれを応援して支え合って、その関わりの中で良い循環が生まれていけたら、もっと何かできていくんだろうな〜!

 

「選ばれ続ける」ということ

香織  ガラッと話は変わるんだけど、「選ばれ続ける」ってすごく大事だと思っていて。この座談会に参加しているメンバーって、1人1人が社会でもすごく活躍していると思うんだけど、選ばれ続ける秘訣とか、そのために意識していることを教えてもらってもいいかな?

真里  私は祐里子ちゃんの、いろんなことに感謝する姿勢にすごく影響受けてる!

祐里子  え〜!(照)でも確かに、感謝の気持ちが溢れて「幸せ〜!!」って、仕事してても何してても思いますね♫大切な人とかものが増えていくたびに、感謝を感じられる幅も増えていくな〜って。例えば、自分と一緒に働くメンバーがすごく大切だなって思ったら、その人を大切にしてくれるお客さんにもすごい感謝で…そうなると、感謝の連鎖がもうすごくて!!

真里  24時間感謝モードみたいな感じ?

祐里子  そうかもしれない…!(笑)

真里  感謝している人の近くにいるだけで自分も幸せな気持ちになるんだな〜って思わせてもらってる。人って感謝されると嬉しいから、自然と祐里子ちゃんに何かしてあげたくなるんだと思うよ!

香織  普段どういうことを意識しているのかな?

祐里子  状況によって、特に入社当初の頃は「なんでこんなことしなきゃいけないんだろう」とか「なんでこんな風になっちゃうんだろう」とか思うときもあったんですけど、そういう時にも「なんで?」って思いながら進むんじゃなくて、そういう自分でいるのが嫌だから、自分らしく楽しくやるにはどうしようかなって考えたり、そういう状況の中でも大切にしているものがあるから、そこに集中して仕事するようにしたりしていました。

香織  うんうん。

祐里子  あとはチームのメンバーと話す時に一時期やっていたことなんですけど、何を話しても反射的に反抗しちゃうメンバーがいたんです。その子に接するときには、いつも通りの自分でいくと「なんで?」ってなっちゃうので、話す場面とか想像して、「こんな感じでこんな表情で話したらいい感じに話せそう!」って、良いイメージを描いてから接するようにしていました。

望美  祐里子ちゃんのチームって、なんとなく一癖ありそうな人が多いのかな?

祐里子  能力はありそうなんだけど、人間関係上手くいかなくてひねくれちゃってる…みたいな子が、なぜか異動とかで入れ替わりで来るんですよね(笑)

香織  どういうことを大事にして関わっているの?そういう子たちと。

祐里子  その子たちのことをまず知る、という感じですかね。その上で、ひとつの発言とか言葉で勝手に判断するんじゃなくて、その子がどうしてそういう発言になっているのか、その背景とかをできる限り知って理解しようと関わると、いろいろ話してくれる気がします。正直にお互いが感じたことを言い合うみたいな関係が多いです。家族みたいな感じになっちゃっているのかもしれないです!

望美  すごいなぁ〜。

最終回は、祐里子ちゃんが人と強い繋がりを持つことよって起きた変化をお話してくれています。お楽しみに!

(つづきます)

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