Xmas Party座談会~脱線してすごい話のオンパレード~第2回

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第2回 周りとの関わりがあるからこそ!


周りとの関わりがあるから…

香織  Xmas Partyの準備期間中に各チームのメンバーと関わることも多かったと思うけど、その中で感じたこととかあったかな?

友希  今回初めてチームのリーダーをやったメンバーはもちろん、上昇していきたい!と取り組んでいるメンバーとか、伸びたい人が伸びているのを見られたのが印象的でした。リーダーに任命されたメンバーは、最初は「どうしたらいいんだろう?」って思っていた部分もあったと思うけど、例えちょっとずれてしまったとしても、周りのメンバーの関わりによって、修正していったり気づいていったりして。

望美  そうだね。Xmasはこれまで学んできたことが良いも悪いも出る場だから、やりながら修正しながら…っていうのをやっていたよね。私もその様子を見ていて、本人の気づく力とか元々持ってるものが、すごいんだろうなって思った。

友希  それを通じて本人が良くなって当日を迎えられているんだっていうのを、Group Lessonでの姿を見て思っていました。その人自身の頑張りはもちろん、周りの人たちがいろんなエネルギーを注いでくれてこそ、突き抜けていってるんだなって。望美ちゃんが「本人の自力ってすごい」って言っていたけど、私も本当にそうだなって思うし、それがあるから周りの人のエネルギーが素直に入って伸びていけているのを見て、すごい!!って思いました。

友希  はい。

望美  今回初めてリーダーになったメンバーや初めてXmasの準備に関わったメンバーもたくさんいて、それぞれがチャレンジしてる姿がすごく印象的だったな。Xmasの準備を一緒にやったからこそ期の違うメンバーと関われて、メンバー同士の関係が深まったり、フォローし合えていたのを見て、感動したりもした。

望美  その中で作ったXmasだから、目には見えないけれどその場にパワーが集まってるなって思うし、そのエネルギーに触れられたら、来ただけでも楽しくなっちゃうな〜って!

香織  本当に、目に見えないところで色々なことが起こってあの場と時間ができていたよね。人との関わりとかも、どういうレベルで関わっているか?とか、目に見えないところでいろいろと起こっていて、でもそこにGroup Lessonの本質が凝縮されてるなって思う。

 

楽しむことが秘訣!?

香織  友希ちゃんは、2年連続でPartyの全体責任者に抜擢されたけど、やってみてどうだったかな?

友希  去年と今年とでは違うな〜って感じて、今年は企画が動き出すまでのいろんな流れがあったから、なんとかひっくり返していきたい!って思いながらやっていました。なかなかうまくいかなくてもどかしい思いもしたけど、去年も今年もいろんな人に力を借りながら、責任者としてやれたなって思います。

望美  友希ちゃんを見ていて、何かを頼まれやすいところとか、それを感じ良く引き受けてくれるところってすごく大事だし、才能だよね。

香織  うん、確かに!!

望美  ね!Xmasの企画が始まった初めの頃は、責任者としていろいろ試行錯誤していたところもあったかも知れないけど、ミーティングで皆の前で発言する時とかにそういう感じを一切出さず、すごくいい感じで発言したり懐に入ってくるような表現をしているのを見て、良いな!って思ってた。

真里  そうだね〜!

望美  そういった才能って、日常の生活だとあんまり発掘されない気がするから、それに気づかせてもらえる環境にいること自体も才能だな〜って思ったり。愛嬌があって、皆に可愛がられるし、才能の塊だね!

友希  …今言ってもらったようなことを自分じゃあまり自覚したことがなかったんですけど、周りがそう接してくれて受け取っているものが多い分、「返していきたい」って思いがあったからかもしれないです。

祐里子  うんうん。

友希  すごい役割を任せてもらえるってことは、発揮する側の自分に期待をしてもらってるんだと思うと、どうしてもそっちの自分を出したいなって思います!

真里  あとは、友希ちゃんって雰囲気が面白いからいいよね!狙ってないのに面白いこと言ったりして、そこに笑いが生まれる。大事だよね、笑いがあるの。

香織  「楽しむ」ってことを大事にしてるのかなって!責任者も含めて、いろんなことを楽しもうとするスタンスに秘訣があるのかなって思ったんだけど、どう?

友希  ん~、自然と楽しい思いが湧き上がってくる感じではあるんですけど…(笑)でも確かに、自分を楽しい方に持って行くっていうのはやっているかも知れないです。

真里  そうなんだ!例えば?

友希  Xmas Partyの期間で言うと、Xmasソングを聞いたり赤のものを身につけたり、今までのXmas Partyのムービーとか写真を見てイメージを膨らませたり…楽しんで上がって行きたいなって思った時にしていました!

真里  なるほど!いろいろ工夫してたんだね。

友希  実はそうなんです…(笑)あとは母を招待して、来てくれたのが個人的にはすごく嬉しかったですね。

香織  今回はメンバーのお母さんとか姉妹がたくさん来てくれたよね。

真里  祐里子ちゃんも妹さん来てたもんね。似てた〜!

祐里子  似てましたか?嬉しい〜!

 

もっと良くなる!

香織  Partyの良かった部分ももちろんあるけど、やることで見えた課題とかあったかな?

友希  はい。実はたくさんありました…(笑)

真里  「ご招待した方にとってどうか?」とか「より良いものが出来る!」っていろんな場面でもっと考えられていたら途中で修正できることや読みとれることもあったよね。今回、去年のPartyをベースに準備を進めていた部分も多かったけど、そもそも去年のここが実はどうだったのか?って視点で疑ってみたり、より良くするためにあえて壊していくって必要だな〜とも思ったり。その時その時でベストのことを考えたり、未来から見たら何が大事か?ってことをもっと考えていきたいと思ったよ。

香織  そうだね。良かったところもありつつも、プロとアマチュアの話にもあるように、プロの目線で見たどうだろうって。修正する速さや、違和感を感じた時に動ける速さとか、スピード感をついけていきたいと思った!祐里子ちゃんは今年作る側で参加してみてどうだったかな?

祐里子  そうですね。なんだろうな…1人1人の成長とか頑張りはあったものの、一方で、中心でやってくれているメンバーによって保たれていることとか、作り上げてくれていることに頼ってしまっていたところもあったなって。それが出来る人たちがもっと多くなるともっと良くなるんだろうなと思いました。

望美  そうだね。

祐里子  あとは、良い状態で考えないと良いイメージも湧いてこないと思うんですけど、そうじゃなく目の前のことに集中してしまって進んで行く感じもあったのかな〜って。そうすると全体的にも改善しにくくなるし、良くしていこうとしても押し戻す力が大きくなってしまうな…って。

香織  うん。

祐里子  じゃあどうやって変えていくか?って考えたら、いつからでも誰からでも変えていけるし生み出せるから、全員じゃなくても、1人1人からだなって思いました!

望美  そうだね。メンバーの数も増えて来ているけど、ただ人が増えていくんじゃなくて、中心で動いていけるメンバ-がもっと増えていけるように、2018年は自分自身もレベルアップして、出せるものが多くなると良いなって思ったよ。

友希  私も、自分自身が自身も見えるものをもっと増やしたり基準を高めていって、あるべき状態に持っていける人をもっと増やしていけるように関われたらなって思います。

望美  うん。まずは自分が良くなっていくことと、メンバーと関わる中でも、何か違和感があったり気づいたときに、遠慮して伝えなかったり自分の中で止めずに、もっと良くしていけるように関わっていきたいな!

次回は、2017年のGroup Lessonの振り返りや、真里ちゃんの学生時代に塾が移動してきたお話をお届けします。お楽しみに!

(つづきます)

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